うねりが残る八重根でうねうねダイブ!

ご案内:緊急事態宣言が延長されましたが、「アルケロン」は引き続き営業させていただきます。今まで以上に感染防止対策の徹底させて頂きますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

ご予約・ご来島の前に、コロナ禍での営業取り組みを今一度ご確認くださいますようお願い申し上げます。

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

八丈島ダイビング アルケロンより

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皆さんこんばんは!八丈島アルケロンダイビングクラブです!

今日の八丈島は、朝方はちょっと雲多めでしたが、日中は真夏のような青空! Twitterなどでは八丈島の青空の投稿がとっても多かったです。

しかし、そんな夏のような雰囲気ですが、海は時化気味。

南西なので風裏の底土は凪ぎ風ですがうねりありあり、西側はバッチャバチャ&うねりありあり。

八重根もうねりうねりがすごいですが、スタッフだけだったのでドボン。

見た目通り中も揺れ揺れでした。

2021/6/5☀ 八重根 水温21-22℃ 透視度15m 気温22.3-27.1℃ 風:南西~西南西(Max14.9m/s)

ドボンと入ると、カンパチっこの群れがお出迎え。

アジの開きぐらいのサイズのカンパチっこが15-20匹ぐらいで泳ぎまわってました。

急に夏っぽいですね。。

セダカスズメダイの卵です。

これって5/24産卵の卵かな?

途中、観察が抜けたので怪しいけど…。

ミスジアオイロウミウシのちびっこです。

すぐそばに大きな個体もいましたが、割愛。。

テントウウミウシです。

ペアリング風ですが、裏にもう一個体。。

キイロウミコチョウです。

水底は黄色っぽい粒々がいっぱいです。

その中でも人気のシラタマウミコチョウ。

しかも赤がやたらと濃い個体。

こちらはソコドウミコチョウです。

小さい個体でした!

ほかに見られた生物は、
アオウミガメいっぱい

アオリイカの新規卵は無し 水底に稚イカがいっぱい!

魚類:キツネベラッコ沢山 タキベラっ子沢山 アマミスズメっ子沢山 マツカサウオ ハナゴンべ消息不明 クロホシハゼ トカラベラっ子

ウミウシ類:コンペイトウ ホンノリ ベニシボリ キスジカンテンなどなど

明日はどんな海かな~?

八丈島ダイビング アルケロンより

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